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《比較レビュー》マキタ ペン型ドリルドライバーDF012D

ペン型インパクト | ペン型ドリルドライバー

ペン型ドリルドライバー DF012D

ペン型インパクトのTD022DSHXを所有していたので、本体のみDF012DZで購入

DF012DZ

本体のみでも、45mmのビットは1本付属している。モデルNo.は「DF012DDF012DZ

トルク調整ダイヤルは、DF030Dに比べると小さいので、予想外に回しにくかった。私は、手が小さい方ですが。スリーブも引きにくかった。

ライトのスイッチが付いている。これは、ペン型インパクトにはない。

製造国は、中国。

DF030Dと比較して、やはり細いので締める時の、ネジからの反動を受け止めるために、DF030Dよりもしっかり握っている必要がある。

回転数は、無段階には調整できない。スイッチは、正転・逆転のON/OFFのみ。

ペン型インパクトドライバとの比較

インパクトの方が、持ち手部分より前が長い。

分解図を見ても構造的に、インパクトの方がドリルドライバーより、部品の点数が多い。

仕組み・構造

分解図

マキタ[米国]のサイトでも探すことが可能で、型番で検索して、例えばDF012DSEの場合、「RESOURCES & MEDIA」という項目に、「DF012D Parts Breakdown」というPDFへのリンクがあります。

モーターより前は、「GEAR ASSY」とシンプルな構造になっているのが分かります。

クラッチというと車の変速機をイメージしますが、ドリルドライバーのクラッチは構造的には「遊星ギア」なので、「減速機」というのが、本当の名前のような気がします。

「力の伝達を切る」ということでクラッチなのか、昔は車のクラッチの様な構造だったので、その名残で「クラッチ」となっているかは分かりませんが。

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