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猫のうんこをバイオ処理する実験 その3

2週間くらい経ちましたが、予想通りダンゴムシは糞を食べてくれる。

最近は猫がうんこをしていかないので、おが屑の中でカチカチに固まったのを、ちょっと水をかけたりして与えてみた。糞は小さくなる代わりに確実にダンゴムシの数は増えてるし、見た事ない様な巨大化したのもいる。

猫のうんこをバイオ処理する実験 その1 | その2

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まず、中に入れていると色が黒っぽいものから、薄茶色っぽくなるので何らかの化学的な変化が起こっているだろう。それが微生物分解なのかは、見えないので分からない。微生物分解だけでは、こんなスピードでは減らないだろう。そう言う意味では、ダンゴムシ様々である。また、糞の中の猫の毛が多いと毛玉になって残る。これの分解には違う微生物が必要らしい。

あり合わせの木で作ったので、蓋やネットの枠が直ぐに少し反ってしまったので、そのうち作り直したい。

新鮮な糞の方が早く食べている様な気もするし、数えた訳ではないですが、これだけの数のダンゴムシがいると、今の季節なら毎日糞をされても、このサイズで処理できるかもしれない。

太陽の陽が入るようにしたので、雑草やコケを入れて置いたら、どうも食べられてしまった。

ダンゴムシは刺激を与えると丸くなると一般に思われているが、巨大化したのはそういう反応はしないのも新しい発見。突いても歩き続ける。

実験は続く。



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