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降水・雨雲レーダーのカラースケールの違いについて調べてみた

降水・雨雲レーダーは、いろんなのサイトで見ることができますが、雨量の色分けには少し差があります。

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気象庁には色の基準があるのですが、せめて気象庁と国土交通省くらいは統一されても良いのでは。日本気象協会は、また少し違う色だったりします。

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気象庁ホームページにおける気象情報の配色に関する設定指針(PDF)

調べてみると5分更新のCバンドレーダーは気象庁と国土交通省、1分更新のXバンドレーダーは国土交通省が運用しているようで、別々に表示される場合と2つのレーダーの情報を合成している高解像度降水ナウキャスト(気象庁)があります。

気象庁と国交省の“合わせ技”で予測 - 日経トレンディネット

私がよく見ている国土交通省 防災情報提供センターのリアルタイムレーダーは、ほぼ気象庁の震度のカラースケールになっている。NHKでも2種類あったり、Yahooと東京アメッシュは、緑系の色を使っていたり、見慣れていれば直感的に分かるとは思いますが、こうやってみるとバラつきがあるのがお分かり頂けるのではないでしょうか。



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